リリース・改善中
値を見ながら、データを運ぶ
散らばった業務データを一か所に集める ETL ツールです。ブラウザー IDE のキャンバスでつなぎ、実際の値で検査し、スケジュール・検証・通知まで任せられます。
What it is for
TASTEETL は、コマンドラインツール(tasteetl)とブラウザー IDE をひとつのフォルダーに収めた ETL 製品です。データセットでソースとターゲットに名前を付け、マッピングキャンバスで列をドラッグしてつなぎ、ルックアップ・フィルター・式を加えます。ジョブでどこにどう書き込むかを決め、ワークフローで順序とスケジュールを設定します。検査・トレース・ドライランは何も書き込まずに実際の値を見せるので、値を見ないまま組み立てることはありません。実行すると実行ログ・リネージ・リジェクト行が残り、ロード後の検証、品質ルールとスコア、スキーマ変更の検知、失敗通知、日次サマリーが続きます。
エクスプローラー・タブ・キャンバス・ドロワー(プロパティ・プレビュー・式の評価・メッセージ・出力)がひとつの画面にそろっています。ライトテーマとダークテーマに対応しています。
列をドラッグしてつなぎ、ルックアップを付け、フィルターと式を置き、出力先とリジェクトを決めます。ノードの配置はファイルのそばに保存されます。
検査・トレース・ドライランがソースの数行を流し、ノードごとに実際の値を見せます。何も書き込みません。
ジョブをつなぎ、リンクごとに条件(success・failure・done)を設定し、並列実行・再試行・ロックを決めます。
毎日・毎時・毎週、一定間隔、ファイルが届いたとき、シグナルを受けたとき、先行ジョブのあとに実行します。重なるスケジュールはカレンダーで確認できます。
全件読み取り、増分(ウォーターマーク)、スナップショット比較、トランザクションログ(PostgreSQL wal・MySQL binlog・Oracle redo・SQL Server CDC)をソースごとに選べます。
PostgreSQL・MySQL・MariaDB・SQLite・Oracle・SQL Server・Db2・Altibase・CSV・Excel・Parquet・HTTP を読み書きします。
キーでソースとターゲットを突き合わせ、欠落・超過・不一致を記録して通知します。
データセットにルールを置くと実行のたびにスコアが蓄積され、基準を下回ると停止します。
ソーステーブルの列が変わると、停止するか、警告して続行します。
失敗・フィルター除外・未検出・ブロックを種類ごとにファイルに残し、画面で値を直して再投入できます。
実行ごとに読み取り件数・書き込み件数・失敗件数とステップごとの件数を記録し、2つの実行を比較できます。データがどこから来てどこへ行ったかをリネージで確認できます。
失敗するとメール・Webhook・コマンドで通知し、毎日サマリーを送ります。
バージョンを固定し、運用マシンで実行専用として開き、ロールバックできます。診断バンドルには定義と履歴だけが含まれます。
Product value
Focused work
Verified release
現在のマニフェストで検証されたバージョン、プラットフォーム、ファイルサイズ、署名状態、SHA-256 だけを表示します。
Continue
Other tools
開発者・運用者・リモートサポートのロールを設けます。ユーザーを登録するとログイン後にのみ画面が表示され、トークンで外部から API を呼び出せます。
Discussion
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