EXE
セットアップウィザード
x64 · 6.8 MB
リリース・改善中
Rust アプリの編集・ビルド・デバッグ・テストまでひとつのウィンドウで
cargo ワークスペースと Tauri アプリを Visual Studio のように開いて編集し、ビルド・ブレークポイントでのデバッグ・テスト・egui の画面設計まで行える Rust 統合開発環境です。
What it is for
TASTERUST は、Rust と egui で作られた統合開発環境です。cargo ワークスペースのフォルダーを開くと、パッケージをプロジェクトとして、バイナリをスタートアッププロジェクトとして扱います。rust-analyzer で診断・自動補完・定義へ移動・名前の変更を行い、cargo のビルド診断をエラー一覧に集めます。lldb-dap デバッガーで条件付きブレークポイント・ステップ実行・ローカル変数・ウォッチを使え、String・Vec・列挙型の値を読みやすく表示します。テストエクスプローラーでテストを実行したり、ひとつだけ選んでデバッガーで実行したりでき、egui フォームデザイナーで画面を描いてコードを生成します。Tauri v2 アプリは開発実行・ビルド・Rust 側のデバッグまで行え、Git の変更と統合ターミナルも同じウィンドウにあります。Windows と Linux で動きます。
cargo metadata でパッケージ・フォルダー・ファイルを表示し、構文の強調表示・マルチカーソル・折りたたみ・かっこの対応・ミニマップ・ウィンドウ分割・複数ファイルの検索を備えたエディターで開きます。
rust-analyzer で、入力中の診断、クイックヒント、定義へ移動、自動補完、すべての参照の検索、名前の変更、rustfmt による書式設定を使えます。TypeScript・HTML・CSS の言語サーバーもつなげます。
ソリューションのビルド・リビルド・cargo check・Clippy を実行し、JSON の診断をエラー一覧に集めて、クリックするとその行に移動します。
lldb-dap で、ブレークポイント(条件付きを含む)・ステップ実行・呼び出し履歴・ローカル変数・ウォッチ・イミディエイトウィンドウを使い、停止中は変数にマウスを合わせて値を確認できます。
パッケージ・ターゲットごとのテストツリーで、すべて・選択したもの・失敗したものだけを実行し、選んだテストひとつをデバッガーで実行してブレークポイントで止めます。
プロファイルごとに起動対象・コマンドライン引数・環境変数・作業フォルダー・cargo features を決めて、同じプロジェクトを GUI・CLI のように異なる形で実行します。
ツールボックス・ドキュメントアウトライン・プロパティウィンドウで egui の画面を描き、保存すると Rust コードとイベントファイルを生成します。プレビューではフォームが実際に動きます。
Tauri v2 アプリを開いて開発実行・ビルド・インストーラーの確認を行い、#[tauri::command] 関数にブレークポイントを設定して Rust 側をデバッグします。
Git 変更ウィンドウでステージ・コミット・プッシュと差分の確認を行い、エディターの余白に変更された行を表示します。統合ターミナルは本物の疑似ターミナルなので、全画面のプログラムも動きます。
Product value
Focused work
Verified release
現在のマニフェストで検証されたバージョン、プラットフォーム、ファイルサイズ、署名状態、SHA-256 だけを表示します。
Continue
Other tools
TASTERUST 0.1.22026-10-08 公開
macOS 版を準備しています。公開されるとここにインストーラーが表示されます。
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