TASTECAD ドキュメント
純粋な Rust で作られた安全な DWG・DWF・DWFx パーサーと wgpu レンダラーで、R13 から R2018 までの図面を読み取り専用で開きます。2D 要素やレイヤー・レイアウト、3D ソリッドやマテリアルまで、元ファイルを変更せずに確認できます。
インストール
ダウンロードページでバージョン、SHA-256、コード署名の情報を確認してからインストールできます。 ダウンロード情報を見る
現在確認できる情報
- ソースバージョン
- 0.1.17
- 対応環境
- Linux
- 配布状況
- リリース・改善中
- GitHub リポジトリ
- 検証済みリポジトリ
- 外部ドキュメント
- 検証済みドキュメント
クイックスタート
- 1
ダウンロードページから、お使いの OS に合ったインストーラーを入手します。
- 2
確認したい DWG・DWF・DWFx ファイルを用意します。ビューアーが元ファイルを変更することはありません。
- 3
ビューアーでファイルを開き、レイヤーとレイアウトを切り替えながら図面を確認します。
主な機能
幅広い図面バージョン
DWG R13(AC1012)から R2018(AC1032)までのファイルを判別・解読し、DWF・DWFx ファイルも同じビューアーで開きます。
2D 図面要素
線・円弧・円・楕円・スプライン・ポリライン、ハッチング(パターン・グラデーション)、寸法、テキスト・MTEXT、ブロックと配列挿入、引出線・マルチ引出線、表と画像を表示します。
レイヤーと線種
レイヤーの色・線の太さ・表示状態と線種尺度(LTSCALE)、破線・文字の繰り返しパターンを図面どおりに反映します。
レイアウトとビューポート
Paper Space のレイアウトとビューポートの投影に従い、印刷時の配置のまま確認できます。
3D ソリッドとマテリアル
ACIS ベースの REGION・3DSOLID・BODY の形状を復元し、マテリアルの色とテクスチャの投影を適用します。
GPU によるシーンレンダリング
図面を形式に依存しないモデルに変換してから、wgpu で線・塗りつぶし・点・レイアウトを描画します。
安全な読み取り専用パーサー
すべての製品コードで unsafe を禁止し、セクション境界・パース上限・CRC を検査して、破損したファイルを安全に拒否します。
検査用コマンドラインツール
図面の構造、モデル、シーン、レイアウトの情報をコマンドラインで点検します。
トラブルシューティング
ダウンロードボタンが表示されません。
ダウンロードページで、現在公開中のインストールファイルと検証情報をご確認ください。
対応 OS を確認できますか?
製品ごとに検証が完了した環境だけをドキュメントに表示しています。「検証中」はまだ確定していないという意味です。
現在の機能範囲はどこで確認できますか?
このドキュメントの主な機能と製品ページは、現在のプロジェクトソースに基づいて作成されています。
