上部メニューの 管理 は、このサーバーの管理者(最初に作成したアカウント)だけが使います。タブは ユーザー、お知らせ、登録設定、ライセンス、ブランディング、アップデート、サーバーセットアップ です。
上部メニューの 管理 を押すと ダッシュボード が開きます。広い画面では左のメニュー、狭い画面では上のタブでページを移動します。サーバーのバージョンと稼働時間、接続中のホストとセッションの数、会員とデバイスの数、確認事項が表示されます。サーバー設定で RD_SERVER_STATUS=1 にすると、接続中のホスト、進行中のセッション、接続記録の表も表示されます。表にはビューアーのアカウントのメールアドレスが表示され、IP アドレスは表示されません。
ユーザー一覧には、メールアドレス、ログイン方法、登録日、最終ログイン、デバイス、状態が表示されます。状態は 利用中、招待待ち、確認待ち、停止中 のいずれかです。
ユーザーを追加 では、パスワードの伝え方を選びます。サーバーライセンスがない場合、ユーザーは追加できません(サーバーライセンス)。
ユーザーの行でできる操作:
RD_ALLOW_SIGNUP より優先されます。サーバーライセンスがある場合にだけ選べます。https://remote.example.com/api/auth/oauth/<provider>/callback の形式です。タイトル、内容(テキストのみ)、種類(お知らせ / 注意)、表示の終了(任意)を入力して掲載すると、ユーザーの マイデバイス の上部に帯として表示されます。お知らせの状態は 掲載中、終了、非表示 のいずれかで、編集、再掲載、非表示にする、削除 ができます。
組織のアイコンと名前を入力すると、Web のヘッダー、ログイン画面、ブラウザのタブに TASTEREMOTE と並んで表示されます。アイコンは PNG、JPEG、WebP で 512 KB 以下、256×256 以上を推奨します。リモートセッション画面やホストアプリには表示されません。既定に戻す で元に戻ります。同じページの 規約・プライバシーポリシー には、規約のページに表示する運営者情報を入力します(規約と同意)。
登録できるデバイスの数とライセンスを表示します。サーバーライセンスは、ライセンスファイルを貼り付けるか、インストールコードを入力して追加します。詳しくは サーバーライセンス をご覧ください。料金は 料金、導入のご相談は ライセンスのお問い合わせ をご覧ください。
アップデート では、パッケージでインストールした Debian または Ubuntu のサーバーを管理画面からアップデートします。アップデートとトラブルシューティング をご覧ください。サーバーセットアップ は nginx と Apache の設定ウィザードです。サーバーのインストール をご覧ください。
ホスト設定で許可したコンピューターのみ選択できます。