TASTEREMOTE のサーバーは、ライセンスなしで無料で使えます。無料で使えるのは個人での利用の範囲で、会社や公共機関で使う場合や、アカウントを追加する場合は サーバーライセンス が必要です。料金は 料金 をご覧ください。
| 区分 | アカウント | 登録デバイス |
|---|---|---|
| 無料(サーバーライセンスなし) | 管理者アカウント1件 | アカウントごとに10台 |
| サーバーライセンス | 制限なし | サーバー全体でライセンスの台数(無制限のライセンスもあります) |
導入のご相談は ライセンスのお問い合わせ からどうぞ。
TR-2026-XXXXXX-XXXX-XXXX の形式)を入力し、追加 を押します。サーバーがライセンスサーバーからライセンスファイルを取得します。license.txt)の内容をそのまま貼り付けてから 追加 を押します。サーバー設定の RD_LICENSE_CLAIM_URL を off にしたサーバー(インターネットに接続できないサーバー)では、インストールコードの欄はなく、ファイルの欄だけが表示されます。追加したライセンスは、各行の 削除 で外せます。

ライセンスの状態は次のとおりです。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 利用中 · 永続 | 期限のないライセンスです。 |
| 利用中 · 日付まで | 期限内なので適用されます。 |
| 仮ファイル | 期限のある仮のライセンスファイルです。期限までに正式なファイルに切り替えてください。 |
| 保守期間は終了 · このサーバーのバージョンでは引き続き使用可能 | 期限は過ぎていますが、このサーバーのバージョンが期限前にリリースされたため、引き続き適用されます。 |
| 期限切れ · 猶予期間 | 期限後にリリースされたサーバーのバージョンを使っています。期限から14日間だけ適用されます。 |
| 期限切れ · 適用されません | 適用されません。 |
サーバーライセンスがない場合、新しいアカウントを作成する方法はすべてブロックされます。
既存のアカウントはそのまま使えます。 以前のバージョンで作成したアカウントや、ライセンスが切れる前に作成したアカウントも、ログインして使えます。ブロックされるのは新しいアカウントの作成だけです。
デバイスが上限に達すると、新しいデバイスを登録するためのペアリングコードが表示されません。管理者には 管理 › ライセンス でサーバーライセンスを追加するかデバイスを削除するよう、ユーザーにはサーバー管理者に問い合わせるよう案内が表示されます。登録済みのデバイスと接続はそのまま使え、デバイスを削除すると空きができます。
すべてのサーバーライセンスを外すか、期限が切れて適用されなくなると、アカウントごとに無料の10台に戻ります。
ライセンスのお問い合わせ のリンクは、サイトのフッター、登録がブロックされたときの案内、管理 › ライセンス、管理 › 登録設定 に表示されます。リンク先は、サーバー設定の RD_LICENSE_CONTACT_URL で決めます。
https://tastedev.net/contact です。https:// のアドレスか mailto: のアドレスを入力できます。社内でライセンスを担当する部署に案内したいときに使います。off にすると、お問い合わせリンクはすべて非表示になります。RD_LICENSE_CONTACT_URL=mailto:[email protected]設定ファイルは、パッケージでインストールした場合は /etc/tastedev-remote/tasteremote-signal.env、Docker の場合は .env です。変更したらサーバーを再起動してください。詳しくは サーバーのインストール をご覧ください。
ホストアプリは初回起動時に同意を求めません。ウィンドウ下部に「使用すると使用許諾契約に同意したものとみなされます。」と 約款を見る が表示され、約款を見る で使用許諾契約がブラウザで開きます。
ヒント · サーバーを初めてインストールするときに管理者が同意する使用許諾契約も、同じ GXSOFT の契約です。規約と同意 をご覧ください。